Astronomical

EdgeHD800のピントノブ交換<FTM-CPC8>

SharpCapのバーティノフマスクを使ったピント合わせは、シビア―で、以前は、電動フォーカサー(安物)で合わせていたけど、気に入らなくなり外した。
でも、このゴムのピントノブは、息を止めて0.5mm回すのも大騒ぎ。

国内を探しても、若干お高いし、Paypal支払いができるので、1月中旬だったか米国のショップから取り寄せ。
国内のショップより早く、、、2月前には到着していた。

付け替えが面倒で、そのままになっていたけど、今夜は、台風一過のような空で夜も期待できそう。(お月様は明かるだろうけど)(笑)

2018-03-02 作業完了

結局、取付方(パーツの作り方)が原因なのか、今までも、星のピントはギリギリだった。
言葉が分からないので「あれ」ですが、

フォーカスノブSTOP→ ①超無限 → ②無限 → ③ご近所の景色 →フォーカスノブSTOP

で言うと、②→③がほとんど余裕なしで、①→②は、20周位回さないと②無限まで行かない。

何か、変なような気もするが・・・今夜、ピントが出たらこれで行く予定。
後日、購入した名古屋のアイベルさんに照会して、点検で見てもらうかも。

今回、FTM-CPC8を撮る付けた時、オヤジの付け方が悪いのか(何通りも無いよな~ぁ)微妙な所で、無限遠(15mの山の稜線)手前だったようだ。
で、もう一度、セレストロンの光路長を確認したら
edge03.jpg
(画像は、シュミットさんから拝借しました)

実際は、2LLと言う延長筒を入れているだけなので、光路長が4cm程不足。(汗)
ジャンクボックスを引っ掻き回したら、冷却CMOSカメラのオマケ(付属品)が使えることが分かったので、2LL+21mm+21mm=42mm長くなった。

これで、やっと無限遠を超えてご近所の景色が見えるように。
と、言っても、

  1. 15km先の山の稜線には、ピントが合う。
  2. 家から1km位のどなたかのアマチュア無線のアンテナには、もうピントが出ない。
    ま、そんな状態なので、ギリギリ星にはピントが出ると思うので、今夜、また、テストの予定。
    02.jpgasimcc07n.jpg
    (17.5mmの根拠は、エレクトリックシープさんから拝借しました)

2018-0301 ノブの交換

そんな訳、コボーグ組み立てのお次と言うことで、早速、微動フォーカサーに交換してみた。
交換には、CDRMも同梱されていたが、以下のYouTube動画が分かり易いので、見ながら交換作業した。
Feathertouch SCT Dual Rate MicroFocuser Installation on Celestron CPC 800 Deluxe HD Telescope
→【 https://www.youtube.com/watch?v=nXCBf0JHodQ&feature=youtu.be

完了

00.jpg 01.jpg

メモ

  • 取付、失敗の模様。
    何故だか、全部回し切ってもピントが出ない。
    ノブを回すと、ピンボケ円が小さく成って行くのだけど、ピントが出る手前で、ノブ回し切りで動かなくなる。
    明日、明るい所でもう一度く見直し。(汗)
    (こんな組み換えと、舐めてた・・・・・)

添付ファイル: file02.jpg 3件 [詳細] fileP_20180302_125336.jpg 5件 [詳細] fileasimcc07n.jpg 7件 [詳細] fileedge03.jpg 1件 [詳細] file01.jpg 2件 [詳細] file00.jpg 9件 [詳細]

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Last-modified: 2018-03-02 (金) 13:27:38 (201d)