Astronomical

CELESTRON StarSense AutoAlign.

満天星空なら、5分程度でアライメントをしてくれる。
そこに目が留まり、騙された積りで、どんな物か買ってみた。

2018-06-13 夜空でテスト

  • 00時前は、全天白い雲で、晩酌して何時もの19時に就寝 
  • 夜中に、数回、夜空を見ていたら、02時頃から、北側観測縁台から見る空(南/北の北側の半分)から雲が取れ初めたので、準備していたAXV+EdgeHD800を縁台に移動。
    03.jpg 04.jpg
  • テスト開始
    02時15分頃からテスト開始
    • ヘッドライト付けてますが、紙英文マニュアルが読み難い。そのうち、夜露でページが開けない。(汗)
    • コントローラの液晶画面、場面によっては6行位びっちり小さい文字が!
      渡辺謙さん・菊川怜さんのCM
      「本当に世の中の文字は小さ過ぎて見えな~い」
      ニワトリは、あれを使うかな。ケーズ電気で売ってた。(笑)
    • StarSenseのカメラが夜空を撮影中でも、雲の動きが早く、StarSenseが赤道儀を動かし撮影を続行する場面も。
    • ニワトリの最初の1回だけハンドコントローラの矢印キーでカメラと鏡筒の軸合わせ(?)をするのだが、鏡筒がEdgeHD800(f:2032mm)なので、中々合わない(笑)
  • 今夜は練習なので、03時30分までの間、赤道儀の電源を切り直して5回テストをしたが、何とか3回は成功。
    成功した時は、急に赤道儀が静かになるので、ハンドコントローラを見たら、complete.
    大体3分位で成功する。
    雲が多い所や、雲の動きが早いと、撮り直しが多く、失敗して赤道儀は静かになる。
    05.jpg
  • 序の確認で、アライメント成功すると、「StarSense Ready.」となるので、ハンドコントローラからUSBケーブル(当初の仕様ではコントローラ出口は、RS232C/USB変換ケーブルだった)でノートPCに繋ぎ、ステラショット8にASCOMで接続。
    何も、問題なく赤道儀をPCからコントロールできることを確認
  • 海外の掲示板を見ると、何時、「成功した/失敗した」が分からないとか不満を書いてる方が居る。(笑)

薄明

オヤジの目で明らかに星が見えなくなったので、本日のテストは終了
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2018-06-12 動作試験

赤道儀を星図ソフトに繋いで、昼間、模擬自動導入は、今までも出来ていたけど、どうも勝手が良く分からい。(笑)
英文のdocumentをゆっくり読んで、何とか

  • Location
  • Date

の入力は終わったのだが、データー入力画面は、行き成り文字が多いので、小さく凸凹文字で何と書いてあるかオヤジの目には良く読めない。(汗)
そのため、documentのメニュなどの階層構造から目星を付けている。(汗)
後は、実際に星が見えないと何も出来ないので、夜空待ち。

documentを読んでいると、例えば、庭でアライメントが終わって、ニワトリが上手く自動導入出来るようなら、そのアライメントのデータを丸ごとsave出来るようだ。
後日、このデータをloadすると、昼間でも赤道儀を回して遊べるような感じ。(勝手にそう思ってる)

気になるのは、ポーラアライメントで北極星は要らないらしいので(汗)、南側の廊下の芝生で、大体北極星の方向に赤道儀を向けて、ポーラアライメント出来るみたい。
ドリフト法でやるのかな?。
解ってしまえば、多分、そんなに難しいことも無いと思うけど、最初は肩が凝るだろうな。(汗)

取付

本体には、CELESTRONのEdgeHD鏡筒などでおなじみの「でっかい」金具でアナログファインダーを取付けるけど、そのまま、この StarSense AutoAlign.が取付られる金具と、通常のファインダー台座に取り付けられる金具が付属している。

最初、セレストロンの鏡筒、笠井の鏡筒、ビクセンの鏡筒、タカハシの鏡筒、皆使えるように、ファインダー台座に取り付ける金具で設定したのだが、セレストロン以外は入らない。
ビクセンは、半分位入ったけど、これでは、落下するのでペケ。

ショップさんで、お安く全鏡筒に取付られるようこの金具を小改造してくれるとのことで、この金具を明日、発送することにした。
00.jpg

そんな訳で取付完了

01.jpg 02.jpg

メモ

  • これが上手く使えるようになると、
    • Polemaster 1個
    • 電子ファインダーのQHY5-2が5個(鏡筒の数だけ買った)
      これらが要らなく成る。(汗)
  • 5回オートアライメントやって、3回成功しました。北半分の空+雲出てたので、成績良いかも。
  • でも、マイ設定のような事を10種類登録できるらしいがメニューにたどり着けなかった。
    このStarSenseを取付る度に、軸合わせが必要になるのだと、何か面倒だな。
    この辺理解していないので、もう少しマニュアルを読まないと。(汗)
  • テストでも、大体の北極星は分かっているのだけど、観測縁台にドンと置いて3/5アライメントに成功しているので、プチ遠征では大幅にセッティングの時間が節約できるかも。
  • やはり、南側のピラー脚だと空(全天)が広いので、次回はこちらでテストしてみたい。
  • このページの編集は続きます。
    あーぁ、恨めしい梅雨空だ!
  • そうそう
    このコントローラ英文だけなんだよな。
    殆ど問題無いけど、星の日本語名と英名の対比表をスマホに入れて置かないと、思ってたスペルが違うことも(汗)
    ==> Celestron SkyPortal をスマホに入れたので、プチ遠征もこれでだいじょうV

添付ファイル: file06.jpg 2件 [詳細] file05.jpg 5件 [詳細] file04.jpg 3件 [詳細] file03.jpg 1件 [詳細] file02.jpg 1件 [詳細] file01.jpg 3件 [詳細] file00.jpg [詳細]

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Last-modified: 2018-06-13 (水) 17:46:02 (4d)