Astronomical

C11 XLT テスト

大急ぎで、今晩だけのフードを作り、何とか、赤道儀に載せたのだが、大き過ぎる・重過ぎる。
もしかしたら、ピラー脚の3本脚が短いのか、ウェイトが足りない時だったけど、前に頭を垂れそうになった。
ピラー脚の背も高く、EdgeHD800では、鏡筒の下が肩辺りだったので丁度良かったのだが、これデカくて、CGX赤道儀に載せる体制は、肩の上。
これは、バランスが悪いと、一回目で思い付いたのは、コンクリートピラーを作る事。
このお高いピラーは、今まで通りの南No1で使うことにする鴨。
まあ、全部、材料を揃えても1万2~3千円なので、背を20cm位低くして多分作ると思う。(笑)

GPVのデータ

この高温注意情報が出るようになって、惑星の撮影は、GPVを舐めて掛かっている。
実際、100%惑星は見えるし、時間が経つと星も沢山見える。
00.jpg

取り敢えず重量物を

玄関から20kgのCGXを引っ張り出して、同じく13kgのC11を上に載せて、概略のウェイトバランスを取った所で、熱射病防止休憩。
01.jpg

本日の機材

赤道儀:南庭No3のピラー脚に載せたCGX
鏡筒:C11 XLT (f:2800mm)
カメラ関係:FlipMirror+アイピース40mm、ASi071MC Pro(フィルター無し)
合計の焦点距離:4200mmmm
Starsense AutoAlignで、自動導入
ノートPC(HP8GB+250GB SSD)

本日の課題

  • この組み合わせで、ピントが出るか。(時間が無くて、昼間テスト出来てない)
  • アイピースの使い勝手
  • 自動導入がストレス無くできるか。
    今日は、バローレンズを付けてないので焦点距離4000mmなので、そんなに困ることもないだろう。
  • 他、時間があれば、M-GENは付けてないが、15秒位でメシエ天体でも撮ってみたい。

課題の結果

  • ピント
    近い方から、ピントノブを動かし合像手前のピンボケ像を表示。
    2回目は、真ん丸だったが、多分、電線が少し入り込んでいたのか、2回目は、写真を撮るのを忘れていた。
    02.jpg
  • SharpCapのピント機能を使ってみたが、ノブが少し重くてこれなら微動ダイヤルは要らない。
    03.jpg
  • アイピースの使い勝手
    赤い十字線は、特になくても問題なし。
  • Starsense AutoAlign → named → Starsense AutoAlignで精度が可なり上がる
  • M-GENを付けるハード的な場所が無く、今夜はオフガイドだけ。(笑)
    15秒でも流れてるな。

画像

折角、SharpCapで、ピントを合わせたのに、フリップミラーをアイピースに切り替えたら、ピンボケなので、鏡筒本体のピントノブを回してしまった。
アイピースは、星の導入なのでジャスピンの必要無いよな。(笑)
全て、Exp20sec、Gain240、20枚コンポジット

  • M13(オフガイドですので、星を拡大して見ないでくださいませ)
    M13.jpg
  • M57(オフガイドですので、星を拡大して見ないでくださいませ)
    M57.jpg

メモ

  • 次回、C11 XLTを使う時は、M-GENのオートガイドをテストする。
  • 撮った画像の一部をショップさんに送り添削をお願いした。(画像処理技術の話じゃありません)
    -----ここから
    露光時間が20秒ですと赤経側のピリオディックモーションによるずれは
    ほぼ無視できそうですね。
    また、合成焦点が長いので、シンチレーションによる星像の肥大や、
    風やわずかな振動によるずれの要因の方が大きいかもしれませんね。
    -----ここまで
    昨夜も、初めてのC11だったので、気になってピラー脚の周りを徘徊。
    西のそよ風が吹いたら、画像が揺れるので、徘徊でグルグル回るのはだめだな。
    ニワトリでも、リモートデスクトップで今夜はやろう。

添付ファイル: fileM57.jpg 9件 [詳細] fileM13.jpg 9件 [詳細] file03.jpg 6件 [詳細] file02.jpg 4件 [詳細] file00.jpg [詳細] file01.jpg 5件 [詳細]

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Last-modified: 2018-07-23 (月) 14:18:29 (24d)