Astronomical

南側庭・EdgeHD800用フードのテスト

昼間、DIYへ行き、急にEdgeHD800用の長いフードを作ったので、そのテストを兼ねニワトリをする。

GPVのデータ

この菩提峠のGPVデータは、雲関係がこの辺と上手くマッチして表示されているので使っている。
当然、山なので、風や気温はそれなり、これらは、小田原のデーターで検討してニワトリするかしないか、鏡筒は風に強いチッコイ鏡筒か、風がないから大きいのかを、決めている。
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本日の機材

  • 赤道儀:ピラー脚に載せたセレストロンCGX Mount
  • 極軸合わせ:PoleMaster
  • 鏡筒:EdgeHD800 f:2032mm
  • 撮影カメラ:ASi071MC Pro+LPS-V4
    • 冷却:-20℃(予定)
  • ガイドシステム:M-GEN + f:200mmレンズ
  • 電源
    • AC100Vに接続したスイッチング電源(12V 30A)BOXから給電
      • 赤道儀側のノートPC(HP-PC)用 DC-DC(19V)
      • 乾燥空気:鏡筒とガイド鏡カメラ・レンズに送る(8.5Wの最強ポンプ)
      • 赤道儀:DC12V
      • 冷却カメラ:DC12V
      • M-GEN:DC12V
  • リモートデスクトップ環境
    • ネット環境:我家MAINのWiFi無線LAN+無線LAN中継器
      • 赤道儀側 HP-PC(Win10 pro メモリ8GB+SSD250GB)
      • 部屋側 PC部屋のディスクトップ(組立:Win10pro i7core 32GB SSD500GB)
  • ソフトウェアー
    • 自動導入:ステラナビゲータ10/ステラショット1.5
    • キャプチャー:SharpCap-3.0/APT-Astro Photography Tool V3.50
    • 極軸合わせ:PoleMaster
    • ピント合わせ:SharpCapのPolar Aign機能

準備完了

01.jpg

鏡筒の上には、Mgenのレンズ+カメラ+コントローラーと、QHY5-2+35mmレンズの電子ファインダーを付けている。
02.jpg

CGX Mountは、polemasterを付ける所が無いのでここに取付ている。
ピラー脚も赤道儀も重いので殆ど動かない。
なので、PoleMasterのアプリは起動してピラー脚が動いて無いことを確認するだけなので数秒で終わる。
03.jpg

画像

NGC2392(エスキモー星雲)

Exp30sec. Gain150 48/50枚
NGC2392.jpg

メモ

  • 19:00
    ここ数日より5℃は高い気温で、GPVは真っ黒。
    安心してたら、次々に、相模湾から白い雲が・・・・・。
    極軸+アライメントで約2時間。
    しばし休憩
  • 20:00
    東の低空15度以下の白い雲を除き、全天、快晴になった。
  • 23:00
    これから、新幹線も営業運転が終わるので、振動と迷光から解放されるというのに、雲の奴!出てきやがった。木刀でぶった切ってやりたいけど、届かないな。
    あーぁ、閉店か。
  • 明日は、LEDのランタンもアマゾンから届くので、愛猫の薬を19時に飲ませてから、例の所にプチ遠征するかな。
    月も大分細くなったので、期待できるかも。
  1. 鏡筒は、何を持って行くかは、もう、決めてる。
    当然、EdgeHD800だ。
  2. 赤道儀はAVX
  3. 車載のバッテリー105A/h
  4. PC
    1. 赤道儀側は、HP-PC
    2. 車の中はASUS VivoBOOK
      :
      :
  5. 出かけるとなると、細々、忘れ物が怖いから、昼間、庭で組み立ててみるか。
  6. 荷造りを考えよう。

添付ファイル: fileNGC2392.jpg 15件 [詳細] file03.jpg 10件 [詳細] file02.jpg 5件 [詳細] file01.jpg 14件 [詳細] file00.jpg 5件 [詳細]

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Last-modified: 2018-02-11 (日) 23:34:31 (104d)