Astronomical

北側縁台で36ED+ASI1600MC Cool

梅雨に入った1日目。
GPV(SCW)を見ていると、00時(8日)を回ると薄明まで、湘南の海沿いは星が見えそう。
そんな訳で、2時間爆睡したら22時。

GPV(SCW)のデータ

00.jpg

本日の機材

  • 赤道儀:コンクリートピラー脚に常設のAVX赤道儀
  • 極軸合わせ:PoleMaster
  • 鏡筒+カメラ:BORG 36ED+フラットナー(f:220mm F6.1)+ASI1600MC-Cool
    • 冷却:-20℃
  • ガイドシステム:M-GEN + LM75JC(f:75mm)
  • 電源
    • AC100V トランス式の定電圧電源(12V 10A)
  • ソフト
    • キャプチャー:APT(Astro Photography Tool)v3.54.1、または、SharpCap v3.1

ニワトリの前に1つ確認

  • レンズと冷却カメラを繋ぐアダプターが丈夫な物に代わったので、白レンズも大丈夫か繋いでみた。
  • 物理的には2点で支えるのでOK。
  • 23時頃、白い雲はあるものの、星もチラホラ見えるようになったので、ピントが出るか確認。勿論OK。
  • EF70-200mmF4L USMは、APS-Cは対応していると思うけど、ASi071MC Proを繋ぐと、結構、周辺減光が出るな。
  • で、一応、確認は終わり。
    000.jpg 001.jpg

画像

23時過ぎ、GPV(SCW)で、間もなく梅雨前線の白い雲が一斉に南に下がって快晴の夜空になるので、ニワトリの準備を開始。
00時頃から、月の明かり・薄明(02:40)も考えて、NGC7000のライト画像を50枚、Flat画像も20枚撮ると薄明が始まるはず。

NGC7000

  • Exp60sec. Gain300 50/50枚(新幹線の営業運転終了後なので:汗)
  • 50枚のライト画像を撮った直後、カメラは同じ設定で、スーパーの袋2枚を被せ、Flatを撮影。(23枚位で薄明が始まった)
  • 新月期だと、ニワトリでもAPTのモニターで北アメリカが赤く見える時もあるけど、月が居て、今夜はこんなもんかも。
    01.jpg
  • こんなもんだべ(汗)
    NGC7000.jpg

メモ

  • おまけ
    FlatAide Pro の等倍星像チャート作成画面
    xxx.jpg

添付ファイル: filexxx.jpg 8件 [詳細] fileNGC7000.jpg 9件 [詳細] file01.jpg 3件 [詳細] file001.jpg 3件 [詳細] file000.jpg 4件 [詳細] file00.jpg [詳細]

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Last-modified: 2018-06-09 (土) 06:53:21 (70d)