Astronomical

軽い話

重い話(ウェイト)じゃなくて、今度は軽いフード手作りの話。(笑)

築45年の亡き父が建てたオンボロ母屋。
最近、洗濯部屋のガラス戸が、非常~~に、動き辛く、次女から治せ治せ催促が毎日のように飛んで来る。
お墓に言ってお前の爺様に言えと抵抗しても、あの世の方に家の修繕を頼むのも難しく。

この週末と言うか、今日も「しおて」が時々降るので天体観測は諦め、重い腰を上げてDIY.へ。
36mm幅の戸車があったので、4個買って帰宅。
あれ、入らない。30mm幅!!!
もう一度、DIYへ出かけたら、今度は、返品して別のを買う手続きが解るレジの方が居なくてイライラ。
レジのおばさんが来るまでに、ちょっと、店内を徘徊してたら、巻段ボールがあったので購入。枕が長くて申し訳ない。(頭ボリボリ)

フード作り

R200SS用を兼用でEdgeHD800でも使っているのだが、R200SSは刺すだけで風が吹いても外れないのだが、EdgeHD800は、差し込む糊代も狭く、無風でも外れて乾燥空気のホースにぶら下がっていることが多々。(汗)
やっぱり、上側はビクセン規格のアリガタプレートが、下側はlosmandy規格のプレートがあるので、今度作るのは、この2箇所に切り込みを入れて、奥まで刺せるフードを作ろう。
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性能重視

重箱の角は突かない。(笑)
歯医者に行くまでの2時間で、80%作り、迷光防止スプレーをして乾かす。

アリガタレール回りの処理

鏡筒上下にある、アリガタレールに入るように切り欠きを入れてみた。
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フード内をスプレーで

ダンボール4周巻いて、水性のつや消し黒スプレーをして、迷光防止
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乾燥空気を送るホースを付けて完成

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張りぼてとは、良く言ったもので、最初はフニャフニャだけど、ガムテープをこっちに張ったり、そっちに張ったり、ペタペタ張っている内に段々と丈夫になってくる。
ちょっとキツイ位の内径に出来たので100点満天だ。これなら、刺すだけで落ちる事は考えられない。

明日は、だいじょうVそうだけど、今夜は、短時間で雲に覆われる模様。


添付ファイル: file02.jpg 21件 [詳細] file03.jpg 26件 [詳細] file01.jpg 21件 [詳細] file05.jpg 21件 [詳細] file00.jpg 20件 [詳細] file04.jpg 22件 [詳細]

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Last-modified: 2017-05-13 (土) 12:15:27 (460d)