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プチ遠征・絶対絶命!

昨日の自宅から30分のプチ遠(近)征は、その前日にニワトリで使った機材・ケーブルをそのまま使った。(赤道儀や三脚は違うけど。)

愛猫に薬を飲ませ19時に出発。
まあ、暗い所の準備は大変です。(皆さんのご苦労が少しだけ理解できた)
LEDランタンもアマゾンから届いたので、忘れずに積み込んだ。

絶体絶命問題

Advanced-VXで使っているハンドコントローラーのPC接続ケーブルが無い

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ケーブルは、前日のニワトリで使った一式と言うか一束を洗濯籠に入れて出かけたのだけど、
ハンドコントローラーの下側のmini_USB~PC間のケーブルが無かった。
そうだ、ニワトリでは、CGX赤道儀のコントローラーは、ケーブルを付けたまま常設してるんだった。(大汗)

いつになく閃きが!

ケーブルを入れる洗濯籠には、余計なケーブルが入ってることがあり、ガラクタBOX、工具BOX、洗濯籠・・・色々探して見たけど使えそうな物はない。
溶け出してる脳味噌なので、よろめく事は有っても閃くことは「もう」ないのだが、PoleMasterを買った時、ケーブルが外れないように、mini_USBにネジが付いていたことを思い出した。
そうか、これで脱出できそうだ。

では、とりあえず、観測作業を進めようと、Polemasterアプリを起動して、極軸合わせをする。
これはこれで、北極星が見えなくて見つけるまでに30分位掛かった。
北極星をダブルクリックして、周りの星と同期を取る所、明るい北極星とおぼしき星を入れるが北極星じゃねぇ。(汗)
まあ、何とかかんとか45分位掛かった。(初めての遠征地では、難儀するなーぁ)

PoleMasterのケーブルを引っこ抜き

コネクタ両脇のネジを抜いて、ハンドコントローラーに挿す写真(本番は余裕なくガレージ撮影)
所がDOKKOI、形状的に入らない・何度やっても入らない。(汗)
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ケーブルのトレード

またまた、閃き第二弾!
Mgenのコントローラには、PCから操作するための同じケーブルが刺さってる。
確か、Mgenを単独で使う時は、このケーブルは要らない。
でも、Ditheringはどうするんだ。(PCからの遠隔でしかMgenを使ったことが無い)
又は、ハンドコントローラのケーブルが無くても、GOTOで導入すれば、オートガイドは使える。
とかとか、色々考えたが、折角準備をしてきたのに、最悪な観測になりそうと思った。
機材をたたんで(汗)帰るか!

駄目もと

そんじゃ、

  1. Mgenコントローラのケーブルを、Advanced-VXハンドコントローラーに挿す。
  2. PoleMasterのケーブルが、Mgenのコントローラに挿さるか。?

これが出来れば、プチ遠(近)征、最大のアクシデントから脱出だよ「おっかさん!」
見えにくいので、先ほどガレージで撮った写真も張り付け
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これも実感!LEDランタン

これは、やはり上から吊り下げるようにしないと、眩しいばかりで小物が見つからない。
今度からはハッチバックって言うのか、これに吊り下げる細工をしよう。

要するに

USBケーブルの A - miniBとして、PoleMasterのケーブルは使えるよと言うお話でした。
ここまでHPを引っ張るのはしばらくブリ。これも365連休のなせる業か。(爆)

と、言う訳で、21時30分過ぎからは、雲もなく晴れ渡った夜空を見上げる幸せの時間は過ぎて行ったとさ。
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Last-modified: 2018-02-13 (火) 12:56:36 (184d)