Astronomical

Telescope Cover テスト

やっと、快晴が来たので、Telescope Cover テスト開始
と、言うか、商品名は、「Telescope Cover」となっているけど、CGXとピラー脚保護用の「以後、Mount Coverと呼ぶ」と、勝手に名前を付けてテスト開始。

仮に、鏡筒を含めて覆うカバーだとしても、日本の気候で、庭に鏡筒を出し放しは無いよな。
アメリカのように乾燥している土地なら、Telescope Coverなんだろうけど。(笑)

2018-06-11

前にも、電話で照会したことがあるのだけど、返信は帰ってこなかった。
出何処は、言えませんが、CGXの動作環境

-10℃~+40℃
上限はグリスの溶融温度、
下限は液晶の表示に影響が出てくる温度
の、目安、だそうです。

流石に、昨年のテストでも、赤道儀に張り付けたセンサーが+40℃を超えたことは無かったので、あまり気にせず、このまま、真夏も使って見る予定に変更。
但し、赤道儀の温度が下がりそうな手法は、色々やってみる予定。

2018-06-10

  • もう面倒なので写真はありません。(手抜き)
  • 昨日は、朝から快晴中の快晴で、気温は10時には30℃
    で、マウントカバー内部温度を見ると同じ30℃
    しかし、午後、最高気温の出る時間には、外気温31℃に対してマウントカバー内は32℃まで上昇。
  • カバーの上にアルミ箔(2mX2m)状のペラペラシートを掛けたり、下から中華製の扇風機で風を送ったけど、0.5℃の低下は確認。
    でも、最近の夏は軽く35℃を超えるので、アメリカから買ったマウントカバーは、
    「ハイ♪、これま~でえよ♪」でな感じだな。
  • 涼しい時に、重たいCGXを下ろして、AVX用のマウントアダプターを取り付けよう。
    CGXが再投入されるのは、例年どおり朝晩の涼しくなる晩秋辺りになりそうだ。
  • そう言えば、某ショップを経由して、CGXの環境(温度・湿度)について仕様条件を今春に紹介しているのだけど、未だに返事が無いって、そんな耐久テストもしてないのかも。(汗)
  • そう言えば、サラダボールを裏返したような簡易ドームが片手位の値段で売ってる。
    あれが設置できれば、エアコンで30℃以下にして置くとかできるけど。
    田舎なので、UFOが舞い降りたみたいで、「バカ息子のお笑いネタ」に100%されるので、勇気が無く設置出来ない。(笑)

2018-06-04

快晴で、朝からカンカン照り。
今日は、小型の和室で使っている扇風機をマウントカバーの中に居れたら、1℃は低下した。
そもそも、外気温より下げるには、エアコンの冷たいの吹き付けるとかしないと。
外気温を下回ることは無理だろうな。(汗)
梅雨明け後とかの真夏で、35℃を超えるようになったら、AVXに取り替えだな。
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2018-06-01

暫くブリにカンカン照りになったので、測定

  • 12時00分
    外気温:29.4℃ カバー内:31.0℃
    0601.jpg
  • 同時に、小さいFANを回して、カバー内の空気の入れ替えを試みる
    0601-2.jpg
    (写真を撮るために、カバーを上げたけど、普段、カバーは普通に下げている)

2018-05-23

  • 昼過ぎから夜中まで、降ったり止んだり。強く降ってる時間もあった。
    今朝(24日)カバーを外して確認。カバー1枚しか被せてないのに、全く赤道儀は濡れて無かった。
    当然、基礎のコンクリートは濡れているけど。

2018-05-22

FAN取付準備

  • 今日も、バリバリ晴れそうなので、Mount Coverの一番下に、大陸製の小型扇風機を上向きで取付。
  • 30℃を超えたら、FANを回してMount Cover内の温度を監視。
  • 予想では、一応、内部の空気をかくはんするので、少しは気温が下がることを期待。
    効果があれば、12cmx12cmの角型FANを2個取り付ける予定。

09時30分 外気温と同じになった

いままでは、熱が籠っていたのか、大体、外気温+2~3℃位だったけど、同じ温度を示している。
中の空洞容積が多いからか、カバーが熱を遮断しているからか不明。
今、カバーの外側を触ったら、ヒンヤリ冷たい。
前の、タイヤカバー(笑)は、太陽が出ると、暖かくなっていたからなぁ。
0522.jpg

14時30分

一般的には、14時~15時頃、その日の最高気温がでるのでチェック。
今まで、外気温より3℃位高かったが、約1℃差。
0522-2.jpg

2018-05-21

一応、カバーを被せた

  • このカバーに被せる事ができる鏡筒は、本当に短い物(例えばFS-60CBとか)だけだと思う。
  • 後、10cmも袴が長ければ、ピラー脚の脚3か所の先頭まで隠れたので良かったのだけど。
  • 国内(某ショップでも売ってる)で買ったら2万6千円位、PayPalだったので、約半値だ。
    そこまで、贅沢は言えない。
  • オーダーメイドのようで、スッキリ収まった。
  • 裏側は、これまた、目が眩みそうな銀色のピカピカ幕や、もう一層なにか入って結構重たい。
  • また、縫製は丈夫で文句なし。(笑)
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早速温度をテストしているけど、これは1週間位やらないとな。
①厚手のビニール袋を外し、
②タイヤ4本のカバーを外し、
③丸裸(爆)になった、ピラー脚とその上のCGX赤道儀にMount Coverを被せただけだ。

で、気温の監視

①赤道儀の中の気温(右)と、PCテーブル日陰の下に吊り下げた外気温(左)で、暫く監視する。
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2018-05-17

メモ

  • 昨年、梅雨入り前のカンカン照りの日中は、39℃近くまで赤道儀の本体温度が上がり、色々テストしたのだが、赤道儀を壊しても、、、と言う訳で、重いCGXを外し、ニワトリの度にAVXを出していた。
    結局、5月末~10月末まで、AVXになってしまった。
  • ピラー脚とCGXは、何も被せないで、ダイレクトにMount Coverを被せているだけ。
    内部は余裕の容積なので、風の循環も自然に起きるかも。
  • 今、PC用FANで12cmx12cm位のFANがお安いので、アリガタプレートの両側に2個付けて、使わない時は24時間、FANを回すつもり。
  • カバーの交換をする前の内部は34℃近かったけど、今、外気温29.8℃に対して内部は32.8℃まで、落ちて来た。(更に30分経過で、32.1℃まで落ちた)

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Last-modified: 2018-06-11 (月) 13:50:34 (66d)