Astronomical

冷却CMOSカメラ用USB3.0ケーブルについて

2018-06-06 その2

  • 悪乗りで、VivoBook(4GB+eMMC64GB)にも、USB3.0が2口、USB3.0Cが1口あるので、
    ASI1600{MM,MC} Coolを繋いでみることにした
  • 今年買ったASI183{MM,MC} Proの付属品のUSB3.0のケーブルは、柔らかくこれを使ってカメラ2台を接続した
    02.jpg
  • APTv3.54.1を2つ起動
  • Exp30sec.で30枚それそれのAPTで撮影中、ステラショット8にASCOMで赤道儀を繋ぎ導入
  • 全く問題なかった。

加えて、悪乗りの続きとしてM-GENもPC操作が出来ると、高いノートPCを買ったのは何だったのかになりそうだけど、ここは、グッと堪えてニワトリで検証したい。(汗)

ViviBookが使えると、車載のバッテリー消費*1が大幅に抑えられる。

それにしても、勝手に長いケーブルを使ったり、テーブルをもう少し赤道儀から話すと便利になると、1mの中継ケーブルを入れたり、不具合・不安定は、この辺の要因なのかも。
ショップさんやZWOの説明・注意書きも読まないとな~ぁ(頭ボリボリ)

2018-06-06 その1

先月【Astronomical/oth./2018-05-12/天体観測用ノートPC(USBコネクターがヤバい)】で、USB3.0コネクターの保護をして満足していたのだけど。

  • 暇で、冷却CMOSカメラ2台を観測メインのHPノートに接続したら、
    ピポー↑♪ ピポー↓ ♪ピポー↑♪ ピポー↓♪ ピポー↑♪ ピポー↓ ♪ピポー↑♪ ピポー↓♪
    を、延々と繰り返している
  • 翌々調べてみると、先に認識したカメラは、認識したまま
    後から、認識したカメラ側で、
    ピポー↑♪ ピポー↓ ♪ピポー↑♪ ピポー↓♪ ピポー↑♪ ピポー↓ ♪ピポー↑♪ ピポー↓♪
    を、繰り返している
  • カメラ1台で星写真をする時は、何も問題無いのだが、2台目を繋ぐと、こうなる。
  • 次は、50cm位のUSB3.0中継ケーブルをかまして、ノートPC本体のUSB3.0コネクタに接続すると、
    ピポー↑♪ ピポー↓ ♪ピポー↑♪ ピポー↓♪ ピポー↑♪ ピポー↓ ♪ピポー↑♪ ピポー↓♪
    100%再現できることを確認
  • と、言う訳で、ケーブルを中継をかまして延長すると2台の冷却CMOSカメラをアプリに繋げても、認識したりしなかったりをサイクリックに繰り返し使えないことが判明
    今使っているカメラとPCを繋ぐケーブルは、①太くて②重くて③硬くて④値段が高い(汗)けど、最近買った、ASI183{MC,MM} Proには、フラットで軽いケーブル(2m弱)が付属している。
    欲を言えば、これが後50cm長いと、ニワトリで使い易いんだけど。

そんな訳で

時間を掛けて作ったこれは、取り外しゴミ箱へ
00.jpg

今は、左右にあるUSB3.0コネクターにこんな風にダイレクト接続してる。
翌々考えると、L型の変換コネクターも、極端に短い中継ケーブルなんだけどな。(汗)
結構、仕様的にもギリギリで画像伝送しているのかも。
冷却カメラを販売しているショップさんのHPを見回すと、

  1. ケーブルは付属の物を使う事
  2. 中継ケーブルを入れない事

って、書いてあるなぁ。(汗)
01.jpg


*1 HPノートPCのバッテリーがヤバくなり充電する時は3A近く流れる

添付ファイル: file02.jpg 1件 [詳細] file01.jpg 2件 [詳細] file00.jpg 3件 [詳細]

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Last-modified: 2018-06-06 (水) 17:15:04 (71d)